『技術空洞』を読んで考えたリーダーシップの意味
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PVではなくFeedがウェブの価値基準になる?

2006/05/12

言い訳とか楽屋裏の話とか

 泉あいさんがようやく滝本弁護士のインタビューを掲載してくれた。お疲れ様でした。

 感想というか、まあこの件関連のことだったり全然関係ないことも含めて、いろいろ考えたり分かったりしたこともあったので、話がぶつ切れになるかもしれないがつらつらと書き連ねてみる。やや言葉遣いが荒くなるかもなので、その際はご勘弁を。

 まず、以前アップしたエントリに対するネット界隈の反応を見て思ったこと。泉さんとこのインタビュー本文でああいうしゃべり方をしている僕も悪いっちゃ悪いのだが、エントリをよく読みもせずに「R30は松永を擁護してる、ふざけるな」とか何とか言いながら全力で突っ込んでくる人の多いこと、多いこと。もうアホかと。あるいは、逆に変な意味で「少数派の考えも認めるべき」とか言いながら擁護してくる人もいたりして、もう訳わかんない。

 僕は前回のエントリのどこにも「松永は嘘はついてない」とか「悪くない」とか書かなかった。むしろ僕は松永氏のインタビューでの発言のかなりの部分は、相当注意深く読む必要があると思っていたし、今でもそう思ってる。ただ、「趣味のジャーナリズムですから」といったのは、それを自分で一つ一つネット上の、あるいは過去の膨大なオウム事件関連の報道資料などと読み比べて検証していく作業など、本業が多忙な僕にできるわけもない。だから、ああやって投げ出しただけだ。

 ネットの中には「松永関連まとめサイトであがっている質問さえもしてない」と批判してるコメント子なども見かけたが、僕がくだんのまとめサイトをはてなブクマしてることぐらい、見りゃわかるわけで。僕も佐々木さんも泉さんも、この問題を取り上げていたブログやアンチサイトのトラックバックとリンク先とコメントぐらい全部読んでるよ、インタビューの前に。ちなみに僕は、それ以外に石井久子の自己批判・教義批判サイトや上祐サイトまでも全部目を通した。正直、吐きそうだったけど。

 自分に時間もなくてできないことを他人に要求するのも嫌だから何も言わなかったが、本当は松永氏のあのインタビューでの発言と過去の発言や書き物とを照らし合わせた、こちらのブログのような分析的エントリが出てくることを内心は期待していた。そういう分析をすれば、分かってくることはたくさんある。例えば、教団の経済的な現状についてはかなり核心に突っ込んだ発言がある一方、教義や過去の事件への反省については、教団の公式見解以上の内容は彼の口からは出ていない。

 「じゃあ何でインタビューではことさらに松永氏に同調するような物言いしてるんだお前は」と言い出す人がいるだろうが、コメント欄で「私」氏がいみじくも指摘してたけど、あれが僕のインタビューのテクニックの1つなんだよ。インタビュー相手に同調的な意見をまくし立て、相手が気を許したのを見計らって、すかさず「で、実際にはどうなの?」とか「でもさ、そういうのって建前論じゃん?」とかけしかけて、つい本音をしゃべらせるように持っていくという。いわば、僕が記者やっていた時の職業技術の1つだったわけ。

 実際の記事では、そういうこちらの誘導文句はもちろんまったく書かないから、いかにも相手の本音だけがずばり出てきたような記事になる。職業記者だった時はそれが食い扶持に繋がる技術だったりもしたから他人には絶対見せたり教えたりしなかったけど、泉さんがインタビューをテープ起こししたものを「私は編集せず、全部そのまま載せたい」って言い張ったから、結局人前にそっくり出ることになってしまった。

 ま、それはもう出てしまったもんだし、僕もインタビュー技術で飯を食う人間じゃなくなったし、どうでもいい。で、これまたインタビューを読めば分かるが、そういうテクニックを使っても、結局松永氏から教義や過去への反省は「建前論」以上のものを引き出せなかった。それがなぜなのかは、滝本弁護士のインタビューを合わせ読めばある程度分かるだろう。そこから先の分析は読み手の皆さんにお任せする。

 それで、ここからは僕自身の反省というか言い訳というかプチ反論。

 滝本氏は、インタビューでは「松永氏にインタビューで、彼がオウムにいつ入って、どうして入って、何をして来たか、して来たことについてどう思うかをしつこく聞かなければならなかった、でなければマインド・コントロールは解けない」と話している。僕はこれまでカルトに入った人の宗教体験やら何やら直接見聞きしたりしたことがないので、そのような手だてが本当に正しいのかどうか判断する基準を持たない。が、何百人もそういう人に会って、脱会を手助けしてきた滝本氏が言うのなら、そういうもんなのだろう。

 ただ、それによって彼は、泉さんや僕に対してある意味「医者」になれと要求しているわけだ。しかし、それに対して僕らはただ単に「評論家」、下品に言えば「野次馬」としてインタビューに行っただけであり、松永氏の現状を見て判断する以外の役目など期待されるほうがお門違いというものである。ジャーナリストとは所詮そういうものなんだし。もちろん、中には取材対象に直接大きな影響を及ぼそうとする、“踏み越えたがる”ジャーナリストとかもいることはいると思うが、あいにく僕は趣味なのでそういう責任かぶるつもりもない。だったら松永と会うな、と言いたかったのかもしれないが、病気で息も絶え絶えなのにアポを受けて、原稿も見て掲載のゴーサインまで出したのは、他ならぬ松永氏自身である。そこはむしろ、文筆家としての彼の覚悟の問題だろう。

 それと気になったのは、僕が「オウム信者:日本社会」の心理構造を「戦後の日本人:アジア人」の心理構造に喩えてみせたことを、「文化論に引っ張って」とか批判されたこと。それは「日本人は戦争責任はちゃんとそれなりに取ったんだから、うるさく言う方が間違ってる。オウム信者だってサリン事件とかに直接関わってない人まで、罪に問われるべきじゃないんだ」って受け取ってるんだね。ま、嫌韓流とかがあれだけ売れちゃうご時世だし、そういうふうに受け取る人もいるんだろうなーとは思ったけど(笑)、悪いけど僕の意図はまったく逆ね。「だからお前らは必死で謝り続けなきゃダメだろ。俺は事件に直接関与してない、はまったくの屁理屈に過ぎないぜ」という意味で使った喩え。

 タイに留学してた頃、僕は現地の高校のクラスメイトたちと旅行に行ったことがあった。山の中のペンションに男女数人ずつの仲良しメンバーで泊まったんだけど、そのメンバーの1人、普段はいつもニコニコして親切で、本当に良い友人だと思っていたある女の子が、その日の夜突然僕に向かってこう言ってきた。「私のお爺さんは戦争中、日本軍にさんざんこき使われてものすごく辛い目にあった。知り合いもたくさん殺されて、私はお爺さんから『日本人は悪魔だ。絶対に信じるな』と言われて育ってきた。あんたもやっぱり悪魔か」と。

 僕のどこをどう見たら悪魔に見えるのかこっちが聞きたかったが、でもその時、僕はそれが僕ら日本人の負っている歴史というものなのだと思った。僕は土下座するようにして彼女に謝った。「戦争で日本人はアジアの人たちに本当に悪いことをした。それは僕も知っている。お詫びしてもどうにもならないことは分かっているが、それでも君と君のお爺さんには心からお詫びしたい。ただ、僕が悪魔じゃないことは、たぶんこれまでの友達付き合いの中で君も分かってくれているはず」。夜中に1時間ばかりそう言い続けて、彼女はやっと納得してくれた。

 賠償が終わろうが終わるまいが、過去に我々の祖先が犯した罪は、その痛みを覚えている人がいる限りなくならない。国家賠償は済んだからもう謝罪は十分だろうとかいう人が最近よくいるが、政治決着と人の記憶は、別の問題である。痛みを訴える人がいれば、我々はいつだって、いつまででも謝らなければいけない。それは、そういう歴史が厳然とあるから。

 ただ、ドイツがナチスを思想ごと徹底排除したようには、日本人は戦争責任というものを追及しなかったしされもしなかった。僕は自分がリベラリストだと思ってるから、「すべての責任はナチス党の指導者とその体制にあったのです」って言い切って決着をつけようとするドイツ流のやり方より、「軍国主義ってのはやっぱり当時の国民の総意みたいなもんだったしねえ、いつでもあのようなものはまた日本人の中から生まれて来かねないんだから、いつまでも反省し続けなきゃねえ」という受け止め方をするほうが、ある意味当時の実態や日本人の心情に正直かなあと思うし、それで良かったと思ってる。

 だから、「オウムにナチスと同じような戦う民主主義を適用せよ」という滝本弁護士の言い分には、すごく違和感を覚える。先の戦争責任でさえそうだったのだから、日本社会でそういうドイツ流の論理を適用するのは、実際には無理なんじゃないかな。よくも悪くも、ここでは理知よりもあいまいな感情のほうが優先されるから。もちろん、被害者の感情を尊重する立場としては、滝本氏の気持ちも十分理解できるけれどもね。まあ、このへんはいろいろその人の依って立つイデオロギーによって異論が出てくるところでしょうが。

 あと、泉さんについて。今回のインタビューの後に「インタビューのやり方見ていて勉強になりました」と言う彼女を見ていて、自分が記者1年目だったときのことを思い出した。あの頃、自分は今の泉さんなんか比べ物にならないほどの間違い、失敗をしまくって、デスクに「お前は思いつく限りの失敗を1年で全部やった記者だ」と笑われたほどだった。それでも駆け出しの僕が1人前の記者になるまで、当時のデスクは一生懸命僕の失敗をかばって助けてくれた。

 泉さんも、取材も原稿もツッコミどころ満載だし、思いつく限りの失敗を踏んでいると言えなくもない。それを理由に「泉ごときをジャーナリストと呼ぶなど笑止千万」的な意見を書いている人が、たくさんいる。だが僕が民主党懇談会、今回と2回彼女の取材に同席し、特に今回は取材から原稿執筆までおつき合いして思ったのは、今の彼女には、たぶん普通の人にはめったに備わっていない2つの能力があるということ。1つは、場の雰囲気を読まずに質問したいことをずけずけと聞く、容赦のない突撃力。そしてもう1つは、僕から見ると半成品でしかないような原稿を、「聞いたことをそのままに」とか言いながら全部公開してしまう無謀さだ。

 前者は、僕が考えるジャーナリストに必要な4つの能力(企画力、交渉力、取材力、執筆力)のうちの3つめに相当するものだから納得がいくのだけれど、後者は僕みたいな元・職業ジャーナリスト(=ジャーナリスト1.0)から見ると、無謀以外の何者でもないように見える。ただ、今回僕が「ちゃんと編集して、理論武装もしてから公開した方が良い」と何度も勧めたのをはねつけ、「できるだけ聞いたままを出したいんです」としつこく言ってくる彼女を見ていて、この無謀さはネットの双方向を信頼するがゆえの確信犯なんだろうな、と思えるようになった。

 昨年12月に湯川氏が「オープンソース・ジャーナリズム」というエントリを書いていて、まあこのエントリ自体は何も言ってないんだけど、今回僕が泉さんに最も強烈に感じたのは「彼女はオープンソース・ジャーナリズムを心底信じて、しかも自分でやろうとしてるんだ」ということだった。

 マルセルさんが「インタビューの順番が逆でしたね」というエントリを書いているが、既存の「ジャーナリズム1.0」から見ると、まったくその通りだし、僕も最初彼女に「とにかく松永氏に会う前に滝本氏に電話でだけでもインタビューしたほうがいい」って繰り返し言っていた。でも(滝本氏のほうが警戒していたのか)実現せず、松永氏のインタビューを先にやることになった。

 普通の感覚なら、そこで取ったインタビューを滝本氏などの裏取りもせずにそのまま公開するなど、あり得ないだろう。僕も理解できない。でも、彼女はたぶん「ジャーナリズム2.0」なんだよ。僕のインタビューのテクニックも、松永氏の公式見解トークも、何もかも全部「そのまま、聞いたまま」ぶちまけてしまって、そこから何かを生み出せると信じてるらしい。まあ、そういう信心から本当に何かが生まれることもあるかもしれないから、僕は過去の自分の「1.0」の流儀を彼女に押しつけるのは、諦めた。

 普通に考えたらむちゃくちゃなことをやっているとしか思えないのだが、彼女のあの、「聞いたことをそのまま」と言う時の一途な目を見ると、「じゃあ勝手にすれば」としか言えなくなってしまうのだな。これから彼女がどう化けるのか、あるいは化けないのか、それすらも分からないが、可能性というものがそこにあるのであれば賭けてみるのも悪くないかな。何となく、そんなことを思った。

 まあ、あえて言うなら泉さん、今後は「企画力」とか「執筆力」とかも、もう少し磨いてってくださいな。お願いだから。僕が1年生の時の上司のデスクみたいにあなたの失敗をかばってはあげられないけど、せいぜい生暖かく見守ってますよ。

11:20 午前 日記・コラム・つぶやき

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4月中旬、ブログ「絵文禄ことのは」の松永英明氏にインタビューした。すでに多方面で議論の的になっているが、インタビュアーはGrip Blogの泉あいさんとアルファブロガーのR30さん、それに私である。 続きを読む

ことばと敬意 トラックバック eshekの日記 @2007/01/24 18:32:59
昨年末から今まで、松永英明氏(id:matsunaga)は様々な形の記事を次々に出してきた。 続きを読む

Comments

泉さんの将来を心配するよりご自身(ry

POSTED_BY:通りすがり @2006/05/12 12:22:56

なるほど、ネット時代のジャーナリズムとしてソースを全部吐き出してみせる(※観念としてで実際にはある程度選択されている)というのは分かった。
ブログ全体で見れば十分な反論やら批判もあってそれなりの成果があるようにも見える。
しかし要求されるリテラシがあまりにも高すぎるのではないかと思った。
全体を把握する為には事件と10年以上の経緯、その周辺の活動を押さえてなおかつインタビューの技術的背景まで知らなければならないし、さらにこれらがカウンターインテリジェンスである可能性も検討しなければならない。
それですら、積極的な参加者が得られるのが「馬鹿の烙印」とするとこれはシステムとして成立できないのではないか。

ここに粘着している某お一人様も滝本氏の良く整理された論旨の意味も理解できていないようだしな。
もちろん滝本氏に悪意は無い。むしろ現場で培われた良質なノウハウなのだと思う。でもそれって“Web1.0”でしょ。

“Web2.0”のスタイルってアリなんだろうか。

POSTED_BY:a @2006/05/12 12:40:04

面白いなあw

泉あいのインタビューの手法を「オープンソースジャーナリズム」とか「インタビュー2.0」という言葉で表現し、その可能性に賭けてみるのも悪くない、と。

でもなあ、R30クン。泉って女は、現役オウム信者を政党の懇談会に呼んどいて、そのことの責任や事実関係を突っ込んだコメンテーターに対して、時事通信と富士通の冠のついた場所で「訴訟よ、訴訟」とか言っちゃう女だぜw

>彼女のあの、「聞いたことをそのまま」と言う時の一途な目を見ると、「じゃあ勝手にすれば」としか言えなくなってしまうのだな

「一途な目」と来たかwww
湯川も君も、どうも根底にある物は同じであることが証明されたなw

POSTED_BY:通りすがり55号 @2006/05/12 12:41:11

泉さんは、取材する題材の選び方を誤っている。もっと彼女にしか取材できない人を対象にした方がいい。

POSTED_BY:noneco @2006/05/12 12:55:18

>彼女にしか取材できない人を対象にした方がいい

馬がいいとこだろw

POSTED_BY:通りすがり55号 @2006/05/12 12:58:27

>通りすがりさん
ご心配ありがとう。ま、世の中なるようにしかなりませんや。

>aさん
僕は、2.0ってのはやっぱりタレントだと思います。少なくとも僕にはそういうタレントはないし、できない。あと、読み手に要求されるリテラシー云々もある意味、その通り。だから僕は「ナシ」と思う。

>通りすがり55号さん
ま、そういうわけなので僕は泉さんとはもう2度と一緒に取材とかいかないように思いますです。ぶっちゃけ、ついていけない。

POSTED_BY:R30@管理人 @2006/05/12 13:36:46

なるほど、滝本氏に同調して泉氏があなたを一人悪者にしたことへの意趣返しですか。気持ちはわかりますが。

ただ言論というのはプロもアマもないんでね。言霊を発した責任はある。いくら趣味のジャーナリズムであっても。

あのインタビューを出して誤解するな、というのは、下手な映画監督が編集に失敗して「観客は俺の高尚な意図を理解できない」「俺は下調べはしたんだ」「スタッフが悪い」というような話ですかな。失笑を買うだけかと。

あの事件を語る上で笑いながらインタビューをしたあなたの言論が、あの事件の被害者の気持ちをずたずたにしないことを願うばかりですが。ま、「趣味のジャーナリズム」ですから「どうでもいい」んでしょうね。私なら泉氏が女でも、ケンカしてでも出させませんが。2.0というのは、「無責任」という意味の言葉だったと。いや勉強になりました。

POSTED_BY:2ちゃんねらー @2006/05/12 13:50:08

まーなー、気持ちはわかるけどなw>R30

>普遍化は楽ですよ。一般化は楽。傷つきませんもん。あれは日本人全体の問題だって言ってれば楽。だって日本人何人いますか?1億うん千万人くらいいるんです。それだけの数で罪を分かち合うなんて何て素敵なことでしょう。なんて気楽なことでしょう。でね。この年になって知りました。気楽なほうが良いって人はいるんですね。ご自分の功名心はたぎっていても、この件に気楽に関わって、おいしいところだけとろうとする。どうなんですか。そういう方。

これはBigbangの文章だけど、まー、ギャラリーとしては、こっちのほうが正論つうか真摯に聞こえるんだよなー、君よりもw

>2.0というのは、「無責任」という意味の言葉だったと。いや勉強になりました。

まったくやねw

POSTED_BY:通りすがり55号 @2006/05/12 14:05:20

PCの前から一ミリも動かず、他人のやることなすことを貶して回る方が、
一番「楽で無責任な」気がするのは気のせいですか。

POSTED_BY:匿名の卑怯者 @2006/05/12 14:15:22

振り上げた拳の落しどころについて謝罪と賠償をというところなんだろ。煽りきれていない腰の引け具合がいい人っぽい。

扇動対応には陰謀論が有効らしいのでオウム残党○派の介入が疑われるとか書いとくと叩いてる側も叩かれだして面白いかもな。

POSTED_BY:a @2006/05/12 14:23:55

滝本氏も突込みどころ満載ですな。
まあそこも人間味ってことでひとつ。

鮫島氏と黒崎氏のエントリーに滝本弁護士への言及が無いことが気になりました。

POSTED_BY:cyberbob:-) @2006/05/12 14:33:13

おおそういえば。一番大切なことを聞き忘れていた。

あなたは下調べをしたとおっしゃったが、あなたの出した「大日本帝国」のレトリックがまさにオウムが使っているプロパガンダと知っていてやったわけですか。

それが素のままで世の中に出される危険性についても?

あなたは「そういうつもりではなかった」と言っても、オウムシンパと世間が見ても仕方ないということですよ。まあ蛆虫の言うことですから気にしていただかなくてもいいですが、泉氏もあなたも、関心事はご自分のリスクだけで、社会のリスクは何も考えていないんですねえ。

POSTED_BY:2ちゃんねらー @2006/05/12 14:56:45

> オウムシンパと世間が見ても仕方ないということですよ。

結局、叩いている方々の本音は、「社会正義」を盾にした脅迫だということが良く分かった。
どう見ても「議論」とか「批判」ではない。

POSTED_BY:匿名の卑怯者 @2006/05/12 15:06:02

>滝本氏は、インタビューでは「松永氏にインタビューで、彼がオウムにいつ入って、どうして入って、何をして来たか、して来たことについてどう思うかをしつこく聞かなければならなかった、でなければマインド・コントロールは解けない」と話している。

>ただ、それによって彼は、泉さんや僕に対してある意味「医者」になれと要求しているわけだ。しかし、それに対して僕らはただ単に「評論家」、下品に言えば「野次馬」としてインタビューに行っただけであり、松永氏の現状を見て判断する以外の役目など期待されるほうがお門違いというものである。ジャーナリストとは所詮そういうものなんだし。

という部分ですが、滝本さんはそんな難しいことを期待してるわけじゃないと思いますよ。ただ単に「Rなんとかというちょっと宗教がかったようなお方が、話を一般化して脱線させてしまった。文化論をぶってもしょうがないのにね。あれだったら泉さんお一人で行かれたほうがまだよかったのかな」と言っているだけだと思いましたけど。

POSTED_BY:net-sasurai @2006/05/12 15:11:09

麻原の死刑秒読み・それに呼応した上祐の新会派設立など、いよいよオウム真理教問題も佳境ですね。
混沌としたオウムの現状の裏で中堅幹部の松永英明がどう動いているのか、非常に興味あります。
そういう意味でR30さんたちアルファブロガーさん、市民ジャーナリストさんたちの活躍に期待しています。
これからも「善意の殺人者たち」を考えることを続けていってください。

オウム・アレフ(アーレフ)の物語
http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/matsunaga/
松永オウム事件まとめサイト
http://kawakamihideaki.web.fc2.com/index.html
松永英明さんファンクラブ
http://d.hatena.ne.jp/Fukui_Toshiki/

POSTED_BY:三木 @2006/05/12 16:18:45

前のエントリーでも感じたんですけど、R30さんって結局今まで経験してきたことを何も昇華しきれずに、目先の興味だけで感動したり行動したりする人なんだなと。で、変なテクニック論だけは色々とお持ちのようで、コンティンジェンシーはそこかしこに散りばめておくと。女性からしたら魅力はないけど便利な人、みたいな感じで、泉女史にも「この人使えるかもっ」ってな感じで、良いように使われたんですね。しかし最近の行動も言動も、マーケッターとしてはお粗末だよね。

POSTED_BY:駄文 @2006/05/12 16:39:49

滝本弁護士の発言も感心しないな
結局弁護士って枠でしかオウムを語ってないし
日本人が宗教に寛容だって?
戦後だけじゃん
どの時代の政治執行者たちもこの脳内麻薬を十分警戒して弾圧してきたよ
はっきり言えばいいんだよ
オウム信者は脳内妄想に負けた人間だってだから危険なんだって
宗教には後付の崇高な理念はあるけど所詮は人間が考え出した妄想だ
特に死後を語る宗教はすべてインチキ
弁護士なら妄想にちゃんと批判を行えよ

POSTED_BY:半兵衛 @2006/05/12 17:57:19

泉あい女史は、取材で得た情報をある程度一定方向にフレーミングしたり、情報を落としたりせずに自分の聞いたことをそのまま他者に伝達することが誠実であるように考えているように思われるのです。
ブログジャーリズムの作法というものはまだ生まれてすらいないので、それが良いことか悪いことかは、分かりません。
ただ一連の出来事を眺めるにつれて、今の現状でブログジャーナリズムを行うことの困難さ。というものは実感せざるを得ません。
何故松永氏と泉女史が執拗に狙われるのか、松永氏がオウム信者であることが騒ぎになったことで誰が得をしたか、ということを十分に踏まえた上で、彼女には活動を続けて頂きたいと思うのです。

POSTED_BY:通りすがりなの。 @2006/05/12 17:58:59

とりあえずタイ人女性にいびられたことがよほどショックだったと言うことは分かった。でもそこで反論できずに土下座してしまったことを、日本人全体の責任に転換するのは格好悪いよね。

POSTED_BY:名無しさん@ネット右翼 @2006/05/12 21:51:39

>>シャッチョサン

>「彼女はオープンソース・ジャーナリズムを心底信じて、しかも自分でやろうとしてるんだ」

 まぁ好意的に言えばそうなんですけど、だったら自分のブログが炎上したときにコメント欄封鎖したりしないわけでね。
 まだまだ端緒だからいろんなこと試行錯誤してる段階なんでしょうけど、どうも私の目にはそんな高尚(オープンソース・ジャーナリズム)なもんじゃなくて、ただ単に行き当たりバッタリの出たとこ勝負なだけちゃうんかと。そう見えますけどね。
 その意味では私も行き当たりバッタリ野郎なんで(タケノコの件とか)あいたん心理判んなくもないんですけど…アレは多分、長生きしませんよ。
 自分自身が長生きできないのかジャーナリストとして長生きできないのか知りませんけど、保って数年の命かなぁ…と。そんな感じ。

>せいぜい生暖かく見守ってますよ。

 おぬしも、なかなかのワルですなぁ。なんつて。

POSTED_BY: @2006/05/12 22:12:14

麻原は死刑判決の確定で、自分の道連れを間違いなく求めると思います。日本全土を転覆させようとした人間が、自分1人で死ぬと思いますか?

「自分の魂と共に、罪深い人間どもを救済する」と、今までの数十人もの殺人・数千人もの傷害と同じ「ポア」の理屈で、大量殺人・傷害を開始する可能性は非常に高いと言えます。
今でもオウム信者は「今までオウムによって殺された人間は尊師に救済されて喜んでいる」と本気で言っているのです。

かつてオウムは「1人1殺」のスローガンの元、ライフルをロシアから輸入し、信者たちに配布しようとしましたが、今回はそれは難しいと思います。しかし、包丁や鈍器でも人は殺せるのです。

そして、いまだ麻原の影響下にある松永は、喜んでそれをするでしょう。

彼らがまず「ポア」するのは、もちろん、自分たちに好意的だった人間です。なにしろこれは「救済」なのですから。「善人」こそ、現世界のカルマからまず救わなくてはなりません。

R30さん、泉さん、もし住所や事務所をもし松永に教えてしまったのなら、今すぐ転居することを強くお勧めします。
もう時間はあまりないと思います。

http://www.naka-net.city.nagoya.jp/aleph_nakaku.html

POSTED_BY:yonemura @2006/05/12 22:22:17

 オープンソース・コメンテーター、とか言って。
 その程度なら難なく実践できるのでやってますが。
 でもまあ、これはこれで難しいッつうか時々要らんこと言ってゴメンネ? って感じ。>>シャッチョサン

 お仕事頑張って。秋になったら池袋方面の人妻ヘルスを漫遊するんで、折り合えばお米など進呈。←オープンソース・コメンテーター

POSTED_BY: @2006/05/12 22:27:10

>松永氏に同調するような物言いしてる
が非難されたというよりは、インタビューの〆などで見られるような言説が主に非難されたんじゃありませんでしたっけ。それがあるからこそ、松永氏に同調するような物言いが非難されるわけで、ただ松永氏に同調するような物言いをインタビューのテクニックとして使っただけでここまでは非難されないでしょう。

後半ではそこにも言及してますが、普通にこのエントリを読めば、まるで松永氏に同調するような物言いしてるから、あのインタビューは多くの人に批判されたんだ、って読めちゃいますよね。

なんだか微妙にすりかわってませんか。

違うかな?

POSTED_BY:スープ @2006/05/12 22:54:30

[訂正]
まるで松永氏に同調するような物言いしてるから

ただ松永氏に同調するような物言いを使ったというだけで

POSTED_BY:スープ @2006/05/12 22:56:23

上記だけでは分かりにくいかもしれんません。連投になってしまいますが、そういう悪意はありませんのでご容赦下さい。

つまり、「松永氏に同調するような物言い」で、あのような結論につなげ・さらにそれを補強するエントリを自サイトにあげたということは、「松永氏に同調するような物言い」をインタビューのテクニックとして使用しました、だけで済むわけがないんですよ。

それなのに今度は、「素人で分からんやつもいるかもしれんがあれはインタビューのテクニックなんだよバーカ」 としか読めない言い訳につなげるなんて、どう考えても異常ですよ。

POSTED_BY:スープ @2006/05/12 23:03:17

R30よ。今さらとってつけたフォローしても遅いってばw
マーケティング的に失敗したからって、コロコロ言うこと変える奴を誰が信用するの?w

せーぜーオウムシンパとしてスポンサーに嫌われてみたらw

POSTED_BY:とってつけたフォロー @2006/05/12 23:12:17

R30さん、自分を守るために結局、弱い者をいじめる側に回ったんだね。俺は今回のことであなたのやることに完全に関心を失った。義理も人情もあったもんじゃないんだねえ。大変だ。マーケッターで生きていくのは。

誤解なきよう。俺はオウムのシンパでも何でもない。ただ、公安調査庁とか公安警察のやってることがとても胡散臭く思えるただの人。公安ではないが、警察関係者に知り合いがいるから、彼らの思考パターンなどは多少分かる。

>もし、私が今回のようなインタビューの機会を持つならば、
>まず最初に坂本弁護士家族などの霊たちに黙祷をささげます。
>それからでないとインタビューを始める気になどなりません。

この大嘘つき。笑っちゃう。
じゃあ、日本人は影から石を投げるだの日本人ならオウムを非難できないだの、これが松永の擁護じゃないってのかよ。
馬鹿も休み休み言え嘘つき野郎。

これだけ執拗に寄ってたかって異端、異質、理解不能な者を排除すれば、松永だってそりゃカルトになるわな。カルトは自分たちの恐怖を映し出す鏡なんだ。鏡を覗き込んで安心している自分の顔、恐ろしくゆがんでないかい?R30、自分のツラ見てみな?つくづく正義を掲げる馬鹿な大衆は残酷だ。

安心してほしい。もうこのブログへの関心は完全にうせた。二度と書き込まないし、読まないだろう。今後、ここの主が何を書こうが訴えようが、自分の立場がまずくなれば簡単に立ち位置を変える人間なんだと思えば、どんな文章であれ、読む気がしない。
マーケッティングで都合が悪くなれば風見鶏のように180度意見を変える、インタビュアーの仁義も守れない奴にいささかの用もない。

POSTED_BY:nandakana @2006/05/12 23:20:44

 言葉を使って何かを伝えようとしても、各々の解釈や定義の仕方が違うんで、結局言葉を使うことによって却って物事が伝わらなくなるという。ちょいジレンマっぽいですなあ。まあいいや。

>>スープさん

 異常でない、あなたが「そう受け取った」「かくあるべし」と思う話の筋立てを書いて御覧なさい。それからだね。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:21:25

>安心してほしい。もうこのブログへの関心は完全にうせた。二度と書き込まないし、読まないだろう。今後、ここの主が何を書こうが訴えようが、自分の立場がまずくなれば簡単に立ち位置を変える人間なんだと思えば、どんな文章であれ、読む気がしない。

↑たぶんコイツも嘘つきだろね。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:24:24

 名前はともかく、メアドくらい晒そうぜ?
 私とか毎回メアド晒しまくりで言いたい放題だけど、出会い系勧誘以外の変なメール届かないよ? 私が大したこと無い奴だから相手にされないだけってのもあるんだけどさ。
 メアド晒したからってそう簡単に攻撃されないんだし、そこまで徹底して防御っつうか自己保身やって他人を口撃するのは、「あんまり人のこと言えないんじゃないの?」って感じだよ?

 ま、晒したくないならそれでいいんだけどね。
 そういう部分から「よく判らない人」の言い分、それこそ「社会」は信用しないと思うんですけど。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:34:18

ふーむ。
結構、蛙の面にションベン風に構えていたようで、ズンズン堆積してたのね、シャチョサン。

泉さんが無編集でやるよってのは事前に分かっていたんじゃないかい?
誰を相手にどの様な話をしたにしろ、部分を抜き出してああだこうだと論ってる訳でもないので、ま、どういう話や展開をしたかというのは自己責任という事になると思うよ。

ま、リスク管理上、無編集というのは怖いわな。
だから「もう勘弁な」というのは分かるけど、どうだろう?
本音トークが売りという様な部分は中小パフォーマーには必要な要件という気もするんだわ。
ライブネタがウェブに出るというのは一つの流れだろう?
検閲済み保険付きテレビ新聞が面白くないから観客がウェブに来てるという部分もある訳だし。
ブログなんて此処だけの話と言いつつ広言するのは持って請いだと思うんだけどな。
ま、この辺は自分の願望なんだけど(笑)

POSTED_BY:トリル @2006/05/12 23:41:16

 不正直・不誠実・醜い自己保身はネットでとかく攻撃の対象にされるけど、そもそもネットの中の人がポジション的に不正直不誠実醜い自己保身しまくりだわな。
 サイト・ブログ運営等自分でポジション構えてる人はともかく、コメント欄にしか現れないような手合いで正直誠実なヤツなんてそうそう見ない。
 困らないレベルの正直さなら、とっとと開陳したほうが身の為だと思うけどな。メアド晒して発言してメールで暴言喰らってヘコむなら、そりゃアンタの発言が問題なだけだろ? って感じなんですけど。

 得体の知れないヤツほど、言いたい放題言うよね。俺とか最低限管理人にご挨拶くらいしてるし(ホントは顔見せる気無かったけど)、そのへんのアホよりよっぽど身持ちしっかりしてるやん、って感じ。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:44:53

想定内の反応、わかっててて煽ってやった、と言うのでしょうが、ここまで不快な文章は初めて見ました。

>R30
>日本人って実はアジア人からこういう
>風に見られてるんだぜ。それって
>俺たちがオウムってことなんだぜ。
>と言うしかないんだよね、そう思う。

>悪いけど僕の意図はまったく逆ね。
>「だからお前らは必死で謝り続けな
>きゃダメだろ。俺は事件に直接関与
>してない、はまったくの屁理屈に過ぎ
>ないぜ」という意味で使った喩え。

上の文章の意味を(前後の文脈も含めて)どうとれるか、まわりの100人に聞いてみたらどうですか?
自分のBlogの読者をそこまで馬鹿だと思っているんですか?

>ま、嫌韓流とかがあれだけ売れちゃうご時世だし、そういうふうに受け取る人もいるんだろうなーとは思ったけど(笑)

わからない奴は嫌韓厨ときましたか・・・いいかげんにしたほうがいいですよ。

POSTED_BY:どうせ煽りだろけど @2006/05/12 23:47:43

>自分のBlogの読者をそこまで馬鹿だと思っているんですか?

 馬鹿でしょう。つーか不特定多数が読みに来るようになったら、視聴者の中で想定できる限りの馬鹿を基準に考えないと、皆を賢い偉い分かってる人って基準で話進めちゃダメですな。
 5人10人で読みあっこしてるような所じゃないんだし。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:54:35

↑こういう考え方、1.0的とも言います。

POSTED_BY: @2006/05/12 23:57:13

http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1145530875/

POSTED_BY: @2006/05/13 0:23:42

「2.0」とか「嫌韓流」といった上手い釣りえさを張る

バカを呼びこむ、バカコメント増える

問題うやむや

「批判してる奴もバカばっかり」という状況を作り出して問題をうやむやにする、天才的危機回避技術に脱帽。切込隊長がいつまでたっても匿名コメントを止めないのと同じレトリックですな。

しかし今回ははてブが珍しくいいコメントが多いね。

POSTED_BY:どうでもいいけど @2006/05/13 0:52:56

「2.0」とか「嫌韓流」といった上手い釣りえさを張る

バカを呼びこむ、バカコメント増える

問題うやむや

「批判してる奴もバカばっかり」という状況を作り出して問題をうやむやにする、天才的危機回避技術に脱帽(切込何とかがいつまでたってもIP制限までかけてるのに匿名コメント機能を止めないのも同じ理由ですな)。

しかし今回ははてブが珍しくいいコメントが多いね。

POSTED_BY:どうでもいいけど @2006/05/13 0:54:05

オウマーならともかく、マスコミが野次馬気分でオウム問題に取り組まないで下さい。おかげで松永は勘違いして言いたい放題やりたい放題でますます調子に乗っています。その点、泉さんはオウム問題への取り組み続けて誠意を示していますが、あなたは逆切れし開き直るのでしょうか?

http://www.geocities.jp/grbjh437/index.htm

POSTED_BY:ヨッシー @2006/05/13 1:29:31

>はてブ
見たいな。どこ?
はてなよく知らないし。

POSTED_BY:はてブってどこ? @2006/05/13 1:29:46

>「批判してる奴もバカばっかり」という状況を作り出して問題をうやむやにする、

釣れてるのは確かだけど、ほとんどは冷静で落ち着いた意見で、バカコメントをしてるのはいつもの「私」とかだけだと思うけど。
バカが大量に釣れた釣れた、ってR30氏がほくそ笑むほどうまくはいってないでしょ。

策士策に溺れる、松永と同じ体質なんでしょうね。そうそう人は簡単に操れるもんじゃないのにね・・・

POSTED_BY:やれやれ @2006/05/13 1:37:03

>はてブってどこ?
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/kotonoha2_1d0e.html ←ここ
http://b.hatena.ne.jp/ の検索窓にURLを入れれば検索できるし、元のページのURLの頭に http://b.hatena.ne.jp/entry/ を付けてもいい。

POSTED_BY:ひまな人 @2006/05/13 1:55:25

>>私

メアド、メアドってうるさいよ。晒したければ自分だけ晒してればいいだろ。そんな挑発に乗る奴はいないんだからあきらめろ。

POSTED_BY:サウンド @2006/05/13 2:03:59

事前に断って起きますが、僕は右や左の人ではありません。
今回のエントリーを拝読すると、功罪の罪の部分のだけの日本の近代史とオウムの罪について語るのがそもそも間違いかな?と。

そこで気がかりなのは、タイの友人の話は終戦後「朝鮮人は怖い」と言ってた人々と代わらないって内容だったりしませんか?
そうか、そこで話した内容そのまんまの「オープンソース・ジャーナリズム」で内容を精査してとるべき方法を考えればいいのかな?

※これはR30氏を責めてるわけでありません。そのときに前後や事情があったのでしょうから。

POSTED_BY:児玉遼太郎 @2006/05/13 3:03:07

なんかプレイヤーの揃い方が変。
問題の波紋って普通はこうじゃないよな。
核心に触れるものがあるのか?
それが隠されている間は誰もが嘘つきに見えるね。

POSTED_BY:comment @2006/05/13 3:20:08

> しかし今回ははてブが珍しくいいコメントが多いね。

これだけ熱心に「お前はオウムシンパか?」と脅迫して回る人間がいれば、肯定的なコメントは付けづらくなるだろう。
残るのは、他人の意図を自分の都合の良いように想像して、それを嘲笑するような類のコメントのみ(どうも「いいコメント」らしいが)。
こういう状況を「思想弾圧」とか「魔女狩り」とは言わないのだろうか?

と、こう言うと、「その発想こそがオウムを利するのだ」という類の批判が飛んでくるのでしょうな。
現場で信者と向き合っている滝本氏が言うのならともかく、「オウム」と言えば全てが封殺される状況は、まさに知的怠惰の現れと言う他ない。

POSTED_BY:匿名の卑怯者 @2006/05/13 4:28:33

こういうとき毎回思うんだか正味何人くらいで
米欄回ってんだろうな。
まぁ、向こう側ではIP何やらで見えてんだろうけど。

POSTED_BY:黒潮 @2006/05/13 4:38:39

タイ人の友達の件は、まあその爺さんが運が悪かったとしかいえないと思うが。タイは数少ない同盟国だったという認識なんだが、違うのかな?何でタイの日本への批判を甘んじて受けなきゃいけないのか。そこらを説明してくれないか?
まあそれはどうでもいいが、限定される自分の身に関わる他国の人間を見て、その国を批判するというのは、正しい分析方法か?それなら韓国なんてカスばっかの国というのは、正しいということになるがw在日と判明したのは3人とあってきたが、個体で多少の違いはあるが、人間的には基本カスばっかだったがw

で根本的に日本に戦争責任なんてないだろwあの時代先進国はどこも拡張路線だった。その方針を批判するなら、ヨーロッパ全部と、それまでの歴史、世界、全部を否定しなきゃいかんがw
負けたのが悪かっただけで、国としての賠償も済ましてるし、今現在で拡張路線をとっているわけでもない。まずは、今現在に発生している被害を止めるのが、人間じゃないのか?まずは中国止めるのが順番だと思うが。

POSTED_BY:ぴー @2006/05/13 7:48:37

>どうでもいいけど
間違いなくR30は「嫌韓流」などの単語でいわゆる「2chねら」を釣ってAAでも貼らせて「ネット右翼に荒らされました!!」ってのを狙ってたね(笑
でも今2chで松永問題をウオッチしてるのは、はてなで松永とDerAngriff、あめぞう残党がつるんで荒らし回って、Blog潰したたくさんのはてなダイアラーなんだよな。専業の2chねらじゃないし、そもそもそこを読み違えてるんだよね。
マーケティング前のリサーチ能力に難あり、といったところかなあ(笑
松永もそうだけど、そういう視点が古いマーケッターの弱点だよね。
いわゆる「2chねら」というのは存在しない。いるのは一人一人の人間なんだが、それを「大衆」という概念でしか見られないのが、古いんだよ。「一般大衆」というフィルターで見ても今の顧客は捕まえられない。「個衆」という言葉が流行ったのはもうずいぶん前の話なんだが・・・。まあ今回は釣れなくてご愁傷さま、ということで、反省材料として今後の方針に生かしてください。

ところで急に「私」がおとなしくなったのはなぜ?どっかで晒しにでもあって逃げたの?(笑

POSTED_BY:マック党 @2006/05/13 9:30:06

こんな天気じゃ、タイフェスによっても、とほほ。

そうだ。泉さんは、「タイへ行け!」「中国へ行け!」「韓国へ行け!」「インドへ行け!」「台湾へ行け!」「チベットへ行け!」かも。

POSTED_BY:noneco @2006/05/13 9:58:15

>マック党

思い込みもそこまで逝けば大したものです。職業作家でも狙ってみれば? どうせ駄目でしょうけど。

POSTED_BY: @2006/05/13 13:04:46

>黒潮さん

んーとね、このエントリだけで言うと、HNが同じ人は別にして、ざっと見た感じ
yonemura=とってつけたフォロー=nandakana=↑=はてブってどこ?=やれやれ さんが同じIPかな。
というわけで、「私」さん、見事大正解(笑)
あとの方々はだいたいHNどおりみたいですよ。

POSTED_BY:R30@管理人 @2006/05/13 13:20:35

>管理人さん
じゃあnandakanaの「二度と書き込まないし、読まないだろう」ってのも大嘘じゃん
親切に教えてあげて損した気分w

POSTED_BY:ひまな人 @2006/05/13 14:44:51

 だから言ったじゃん、って感じ。細かいことは良く分からなくても、流れが概ね掴めれば、それでいいのよ。
 
>というわけで、「私」さん、見事大正解(笑)
 そうなの? あてずっぽうでも、結構当たるもんですな。

POSTED_BY: @2006/05/13 14:57:26

ま、無形な者が降臨するという事は目的のために色々化けて繰り返し出現するでしょう、普通は。
痕跡残すだけならもっとあっさり味だろうし。
同じアイピーで別人と言う事もあり得るし(笑)
交代で書けばいいわけだから。

こうしてコメント数上げるだけでも彼らの目的に適う部分はあると思うけどね。

POSTED_BY:トリル @2006/05/13 15:22:19

 「私」がなんか書いたら途端に馬鹿だの何だの言って突っかかってくる連中が居るんで、ははーんって感じで、ある程度掴めるんだけどね。
 もういい加減止めたほうがいいと思うんだけどね。味をしめたら止められんのかなぁ・・・誰とは言いませんが。

POSTED_BY: @2006/05/13 17:38:58

 同じIPで別人でも、ある一定の目的を共有していれば大抵書き方は似てくるよ。そういうのは半人前が数人揃って2,3人前、くらいに考えていいんじゃない? どうせやるこた一緒なわけでさ。
 「私」の利点は、とりあえずそういう馬鹿を炙り出すことくらいかな。あとは…無いなぁ。

POSTED_BY: @2006/05/13 17:56:37

あんた前回自サイトで書いた事も忘れたの?引用しようか?
『今回のインタビューを終えてみた僕自身の結論は、「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。』
今さら保身に走ってもかっこわるいだけだよ。あのとき必死に擁護しようとして自爆してた「私」こと「うんこ」のリクツに乗ろうなんて、マジで恥の上塗りだよ?かっこわるいよ?

POSTED_BY: @2006/05/13 22:46:31

>き氏
特に矛盾があるようには見えませんが。

POSTED_BY:匿名の卑怯者 @2006/05/13 23:09:56

>というわけで、「私」さん、見事大正解(笑)
R30ってこんな厨丸出しの奴だったの?マジ大笑い(わらい
ところで:↑ 見たけど、「私」って、最近はてな(id:SkullHeadArmor)より外で元気なんだね。
あのDerAngriff常連の上村光治かよ(わらい
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1145530875/96
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1145530875/86
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1145530875/

>「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。』
POSTED_BY:匿名の卑怯者
>特に矛盾があるようには見えませんが。

もう何でもアリだなw
こういうバカを手下につけてやりたい放題かよ。松永のやりかたとまるで同じだなw
ま~これでお前はまともな人間には相手にされなくなったがな・・・w

POSTED_BY:厨房かよw @2006/05/14 1:00:45

恥知らずってのはあなたのためにある言葉ですね・・・

こう言ってたのが
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/kotonoha_06d0.html
>今回のインタビューを終えてみた僕自身の結論は、「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。

http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html#comments
>日本人って実はアジア人からこういう
>風に見られてるんだぜ。それって
>俺たちがオウムってことなんだぜ。
>と言うしかないんだよね、そう思う。

これですか。
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/_lost_technical_1096.html
>ま、嫌韓流とかがあれだけ売れちゃうご時世だし、そういうふうに受け取る人もいるんだろうなーとは思ったけど(笑)

>悪いけど僕の意図はまったく逆ね。
>「だからお前らは必死で謝り続けな
>きゃダメだろ。俺は事件に直接関与
>してない、はまったくの屁理屈に過ぎ
>ないぜ」という意味で使った喩え。

恥を知れR30。

POSTED_BY:ginbayasi @2006/05/14 1:47:47

米の自作自演がばれて逆炎上か。ワロス。

POSTED_BY:pu @2006/05/14 2:12:43

こんばんは、です。
リンク先の5月13日のところに、一言書いておきました。ご参考までに。
では、私としては、これまでにて。

POSTED_BY:滝本太郎 @2006/05/14 2:34:34

まあ途中から首突っ込んだから&一つ一つが長文過ぎるwから、把握し切れてないんだが、結局なにがいいたいのかなw
一度まとめてみてくれないかね。
泉さんのような垂れ流しは批判してるんだよね?じゃああんた自身の考えというものを、わかりやすくまとめて出してみるのが筋では?
趣味の範囲だから、そこまでする義理はないとか言うのは無しでね。
オウムという今現在も被害者が苦しんでる問題に、首突っ込んだんだからさ。
とりあえず、どういうつもりでこの問題に接しているかぐらい、誤解を生まずに大多数の人間にわかるような形で出してほしい。

POSTED_BY:ぴー @2006/05/14 3:13:05

>ああ、それから、R30さん、
>大日本帝国の場合とオウムの場合を一緒くたに話すのは、オウムの術中そのままです。


滝本センセー、R30を一刀両断w

POSTED_BY:通りすがり55号 @2006/05/14 4:51:45

>今さら保身に走ってもかっこわるいだけだよ。あのとき必死に擁護しようとして自爆してた
>「私」こと「うんこ」のリクツに乗ろうなんて、マジで恥の上塗りだよ?かっこわるいよ

自爆?それっぽいのが見当たらんのだが。

POSTED_BY:黒潮 @2006/05/14 4:52:12

 なんかもう口開いて騒げばそれでオッケー状態みたいなんで、放っておけばいいんじゃない?

POSTED_BY: @2006/05/14 5:33:22

>今さら保身に走ってもかっこわるいだけだよ。あのとき必死に擁護しようとして自爆してた
>「私」こと「うんこ」のリクツに乗ろうなんて、マジで恥の上塗りだよ?かっこわるいよ

↑コレ、ね。いろいろ面白いこと書いてるんだわ。
>今さら保身に走ってもかっこわるいだけだよ。
↑ここはまあ、いいとして。
>あのとき必死に擁護しようとして自爆してた
「あのとき」はどのときで、「必死」「擁護」とやたら書くのは切込隊長ブログの荒らし人と同じっぽくて、「自爆してた」は何を指すのか分からないのな。でも言ってるの。とりあえず自爆したってことにしとけば、どこがどうだかイチイチ調べないし。ふーん自爆したんだって印象だけが残る。セコい手口ですな。印象操作の初歩の初歩じゃん。
>「私」こと「うんこ」のリクツに乗ろうなんて、
↑ここ最近から見てる人は「私=うんこ」なんて言われても知るわけ無いんだけどね。わざわざくっつけてる時点で、随分昔から私の動向チェックしてるんですねって感じ。
>マジで恥の上塗りだよ?かっこわるいよ
↑とりあえず「恥」とか「格好悪い」とか、外面上にすごく拘るのね。この人。

 ほかにも、なんか私の正体(笑)をオウム関連の人にくっつけて、危ない人って思わせようと努力してるし。
 そういった一連の手口が、切込隊長ブログで私にいちいち難癖付けてくる誰かさんと、ヒジョーに近似値なんよね。あまりに似すぎてるから同一人物か? って思っちゃうんだけどさ。

 ホントこの人(同一IP連打してる人)、いろいろ面白いこと書いてるんだわ。

POSTED_BY: @2006/05/14 5:45:17

 私の正体(笑)をネットの中の有名人や危ない人や宗教関係者に引っ掛けて憶測するような人は、とりあえずここのシャッチョサンには信用されんと思うぞ?
 一応、シャッチョサンには名前と携帯電話の番号伝えてるわけだし。誰とも全然無関係って確認ばっちし取れてるし。

 まぁ、それでもまだ印象操作をやってくるヤツはやってくるんだろうけどさ。いい加減にしといたほうがいいぞ? どっかの緑さんと変わらんじゃないの。どこの緑さんかは知らんけどさ。

POSTED_BY: @2006/05/14 5:54:20

>ginbayasi氏
繰り返しになりますが、どこにも矛盾があるようには見えないのですが。

POSTED_BY:匿名の卑怯者 @2006/05/14 11:48:52

黒崎氏が、R30氏に遠くから呼びかけているようです
http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17786308.html

POSTED_BY:ウォッチャー @2006/05/14 12:13:11

>匿名の卑怯者さん

 見えない、以前に「見て確認」してるじゃん? それが、狙い目でしょ。何はともあれ見ればいいんだ。見るとそれなりに印象が残っちゃうから。

 私とか最初の一行最後の一行しか読まないけど、皆さんは違うでしょ? 何書いてあるか、とりあえず最後まできちんと読んじゃうんじゃない?
 一般的にはそういうもんだから、そうと分かって「とりあえず目に入れとけばいい」ってだけなんだな。印象操作の基本の基本。けなす技術ですな。

 私とか、この期に及んで、まだシャッチョサン渾身のインタビュー(笑)、全部読んでませんよ?
 (1)の冒頭と(5)の最後数行しか見てない。
 本来、その程度で十分なんだ。逆言えば、そこ見ただけで何書いてるか把握しづらい文章は、全部読んでも時間の無駄。

POSTED_BY: @2006/05/14 13:39:15

必死だなw  >私&匿名信者

POSTED_BY:必死だなw @2006/05/14 14:25:42

信者必死杉w

それで逆にR30の株が下がりまくってるのも気づかないところがさすがR30の信者っぽくてナイスw

POSTED_BY:必死だなw @2006/05/14 14:37:50

「月夜の晩」の姿が見えないな。

POSTED_BY:pu @2006/05/14 17:35:25

>「私」
ほいほい。そんなに恥かきたいなら晒してあげまそ「あのとき」つ
http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/gripblog2r30_9d44.html#comments
だんだん必死になってきたあたりからちょっと引用してみようか?

『大上段に「ハイダメ、やり直し」「俺らの望むものを取って来い」みたいな言い方するなら、そりゃ対価払え馬鹿ってことになる。
 その準備なり用意なりは、あるの? ないんでしょ? どうせ。
 だったら、気に入る入らないのことで文句言う程度なら、それこそ相手に気ィ遣えっての。タダで人を使うなバカタレ。何様のつもりなんだ。』

『 大 上 段 で モ ノ を 言 う な 、 バ カ タ レ が 。
 自分が類似の仕事をしてる私ならこうやった○○氏のやり方は間違ってる、と言える立場の奴がそう言うならまだしも、「プロって○○じゃないですか?」レベルの奴が何言ってんだ。そんならお前が直接情報取って来い。
 取れるんか? 取れんのか? どっちなんじゃ。』

必死だな(藁
って生暖かく眺めてたらけちょんけちょんにされて

『書いた本人がほとんど何も考えていないテキトーな文面でも、みんな結構マジんなって受け取っちゃうんですね。』

もうこねえぞヽ(`Д´)ノ ウワァァァァァン!!状態wwwwww

うんこカワイイヨうんこ(;´Д`)ハァハァハァハァ

POSTED_BY: @2006/05/14 21:20:02

泉さんが火に油を注ぐエントリーをたてたけど、
nonecoなら、はっきり絶交を言い渡す。
迷惑というのはお互い様になっているならべつだけど、
一方的に相手から迷惑をこうむって、
将来の成長を担保に正当化されたのでは、
大人同士の関係ではないからね。

それと、泉さんのスタイルはライティングには向かない。
まず写生文がかけていない。
この点では、きっこさんはすぐれている。
泉さんがジャーナリストでいくというなら、
本人がいうように、カメラマンになって、
写真か映像を主体にして言葉(主観)をはさむのをやめた方がいい。
また、松永さんへのインタビューをすべてそのままだすのなら、
音声のままの方がまだよかった。
音声のままに同意がとれないのなら、ずっとあたためておいて、
松永さんが元気になったときに、
もう一度同じメンバーでインタビューすればよかったとおもう。

とりあえず、泉さんのブログの読者はやめた。
期待していたのに裏切られたと強く感じた。

POSTED_BY:noneco @2006/05/14 22:35:08

>>noneco氏

>それと、泉さんのスタイルはライティングには向かない。
というのはどうかと思う。

そのまま載せるって考え方と、本エントリーがいう聞き出すためのテクニックは相反すると思う。

キー局が報じる石原都知事の記者会見に対して「慎太郎はよくキレる」というのと「それは記者の幼稚な質問に対してだ」とアレコレ論じられてるのと同じなのかな?っと。

方向性の違いといえばいいのかな?

POSTED_BY:児玉遼太郎 @2006/05/15 0:34:23

>「私」
>ホントこの人(同一IP連打してる人)、いろいろ面白いこと書いてるんだわ。

同一IPとは全く無関係だけど・・・大丈夫?

POSTED_BY:masato @2006/05/15 0:55:57

gripblogオワタ\(^o^)/

POSTED_BY:mos @2006/05/15 1:37:54

なんというか、自爆してんのは『き』さんにしか見えんわけだが。

POSTED_BY:黒潮 @2006/05/15 9:37:33

>>「き」さん

 それ見てアナタが「どう思うか」ってのが、よく分かりました。ご苦労さん。
 私の発言が真っ当とまでは言いませんけど、少なくとも「現場はその(私の言う)感覚じゃないと(ある意味)マトモに動きませんよ?」ってのは言ってるんで、それで十分じゃないかと。
 で、見る人それぞれの「どう思うか」が刺激されれば十分なんで。

POSTED_BY: @2006/05/15 9:49:06

>私
>黒潮
>匿名の卑怯者
この馬鹿どもが出るたびにこのサイトの評価がどんどん下がっていくのが悲しい。

こんなページ真面目に読んでた自分も馬鹿に思えてきた。。。

POSTED_BY:残念でなりません @2006/05/15 11:28:35

“見る人それぞれの「どう思うか」が刺激されれば十分なんで”
なるほど納得。
以前のHNから何気に拝見してるけれど
筋は通ってると思ってしまった。
まずは100%受け止めて考える時間をとれるのが
のんびり文章で伝え合うネットエリアのいいところかも。
(100%非容認から入る方にはわからないもしれないけど)
ネットは評価しあい高めあい馴れ合う場所ではなく
表現の自由にこだわった場所だと考えるので
誰がどんな評価をしようと
他ならぬ自分自身が理屈ぬきで面白いと思えれば
十分読む価値はあるのではないでしょうか。
たまたまここはちょっと難しい話も出るだけの事で
常連さんをはじめとする方々含めて
理解できない話題多いけど面白いと感じます。
真面目か馬鹿か
特にこのブログでは関係ないように思いますが
あえてなのか脱線したときにのみコメントする枠が出来るので
ちょっと嬉しかったりして。
野次馬根性ですみません。

POSTED_BY:yasuko @2006/05/15 15:51:20

>この馬鹿どもが出るたびにこのサイトの評価がどんどん下がっていくのが悲しい。
お二方と名前を並べられるのは恐縮ですな。

で、わたしの『短い文』と『多くない書き込み回数』からわたしのおつむがよろしくないのを見抜いたあなたの賢さに驚きです。
後ワシみたいな小物がどうこうして評価って落ちるの?

POSTED_BY:黒潮 @2006/05/15 20:08:47

もうさ、大体言いたい事はコメンターも出尽くしたと思う訳よ。
あとは新しいネタ投下されなければ粘着がウダウダするだけだから、まともに擁護・批判する人はカキコは離れるべきじゃないかとね、思う訳よ、労力の浪費だから。

ま、この勢いで米も100ぐらいは行きそうだけどさ、管理人に任せたら良いんでないかい?
馬鹿だけが無意味な書き込み続けても、気にならんだろうブログ主は。
ま、儂も馬鹿だけどさ。
無意味なのは虚しいわさ。

POSTED_BY:トリル @2006/05/15 20:39:28

クールに揚げ足とろうとして多重投稿してるやつがいちばん笑えるな。
「必死だなw」2連投ってそりゃお前だよw

POSTED_BY:サルガッソー @2006/05/16 3:33:26

コメントいっぱいついてるので見てるだけにしようかな。と思ったのですが。
今回の騒動を堀江偽メール騒動の時の登場人物と対比させると、
松永氏→永田元衆院議員
泉女史→野田元民主党国対委員長
R30様→前原前民主党党首
野田敬生氏→平沢勝栄衆院議員
で、松永氏が元オウム信者である事を暴露する事で何かその直前に大騒ぎになっていた事をうやむやにしたがっていたり、泉女史が周囲のアルファブロガーを巻き添えにして自爆する事でブログ言論の信頼性を落とそうと画策している人物(あるいは組織)が見え隠れするわけなのです。
そんな感じなので泉女史には「周囲の状態にナイーブなままで言論活動を続ける事は危ない」ということを伝えたかったのですが、伝わっているかどうかは微妙だし。
もちろん、あの超絶長文インタビューを読んで松永氏とR30様に言いたいことはあるのですが、それはチラシの裏かそれに準じるところにでも書いておきます。

POSTED_BY:笹原更紗 @2006/05/16 6:54:11

滝本弁護士からR30にメッセージあったよ
アンタ大人だろ?自己責任だろ?
だそうだ(わらい

>なんか人に迷惑掛けた云々とあるが、私、訳が分からないです。
>それらの人も大人でしょう、
>ひょっとすると、泉さんより年上?
>経験もある大人?それこそ自己責任でしょうが。
>投稿 滝本太郎 | 2006/05/16 3:26:28

POSTED_BY:KATAGIRI @2006/05/16 13:33:30

>>シャッチョサン

 なんかさあ。こないだ聞いたときと話の流れがいろいろ違うように感じるんですけど。それって私の気のせいですよね?
 あとね。シャッチョサン以外の都内在住お知り合いから聞いた話とも、ビミョーに違うんだわ。いろいろあるんだなーって感じ?
 そういうことは言っちゃダメですか? ダメですね。はい、どーも。

 何はともあれ頑張ってね。日々努力。日々是好日。ネットって楽しいですね以上終わり(棒読み)

POSTED_BY: @2006/05/21 3:49:30

http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html
GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと(5)

いよいよ問題が核心に迫ってきましたね~。ゾクゾクしますな~(わらい

しかしユーザー特性を計測する単位が「カルマ」って(笑
松永ももうちょっと社会常識を知ってから書けばいいのに。
で、結局、泉あいの作ろうとした
市民ジャーナリズム=オウム原理派(麻原派)の宣伝そのもの、ってことでFA?(笑

ということは、もう一個の書類のほうをR30は作った、ということですナ(笑

WEB2.0ってのは殺人カルトの宣伝をすることなのかね(笑
これ、うまくいってたら松永は間違いなくアーレフの宣伝に使うつもりだったね。

ついでに。
■自前のサイフなんて
http://d.hatena.ne.jp/Fukui_Toshiki/20060316#p9

POSTED_BY:いつまで隠してるんだ? @2006/05/21 20:18:21

佐々木氏が自説をネットにアップしたようですが。
http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html
これを見ると佐々木氏はR30氏の「真意」(わらい を、まるっきりくみ取っていないようですね(笑

>悪いけど僕の意図はまったく逆ね。「だからお前らは必死で謝り続けなきゃダメだろ。俺は事件に直接関与してない、はまったくの屁理屈に過ぎないぜ」という意味で使った喩え。

元新聞記者がそのような事では困りますね。また、元新聞記者のコラムニストにも通じないような高度な話術(笑
を通常のインタビューに使ってしまう人にも問題はないのか、と心配してしまいます(笑

しかし自称「市民派」「人権派」の言うことはみんな同じですねえ・・・この時期に至ってもまだこのレベルですか。
こういう人って
「自分を絶対善にし、他者を非難している」
と、他人を罵倒するのが大好きですね。
どうしてそんな事実と相違することを考えるのでしょう?僕らは、社会の最低限のルールを守れ、(人を殺すな、騙すな、とか、市民生活者としてごく初歩的な事です)守れると言うのならその根拠を見せよ、と言っているだけなのに。
なぜそれが「自分を絶対善にする」ことになるのでしょう?
自分自身の醜い部分を他人に投影しているとしか思えません。
犯罪者と被害者を同等に置いて「自分はステージの高い人間だ」とする選民思想。
「自分を絶対善にし、他者を非難している」のは自分たちのほうだと早く気づいてほしいものです。
GripBlogにトラックバックをしていた人で同じような事を言っていた人がいましたが、(映画「A」「A2」のファンらしい、自称ドキュメンタリー映画制作者と言っていましたが)
その人は滝本弁護士のインタビューを読んで、殴られたような衝撃を受け、自分の浅はかな考えを反省していました。
佐々木氏も滝本弁護士のインタビューを読めば一発で自分の考えの浅はかさがわかるのでしょうが、佐々木氏は読んでいないので、ネットスフィアに多い「オウム問題は日本人問題だ」という無意味な主張ををお題目のように繰り返すのでしょう。
それは自分自身の選民思想をあからさまにするだけで、そういう物言いが何を解決するものではないことがわからないようですね。
ばかばかしくて話になりません。

POSTED_BY:Maikno @2006/05/23 11:28:36

松永英明のオウム問題についてですが、
結局、以下が主な問題でしょうか?どう思われますか?

1/松永英明はオウム真理教の現役信者の可能性が濃い。
2/松永英明は「市民メディア」の皮を被った、オウム真理教の宣伝機関を作ろうとした疑いがある。
3/松永英明永は国家権力と接近し、そこでデマを流すなどにより、オウム真理教に都合の悪い言論人を潰そうとした疑いがある。(ネットでのデマ工作は事実行われている。このメールアドレスは、この政党の懇談会で得られたものであると思われる。)
4/松永英明は、国家権力の中枢に入り込み、そこでオウム真理教の信者獲得を目指していた可能性がある。(現在でもオウム真理教は、いろいろなダミー組織を通じて入信の勧誘を行っている。)

POSTED_BY:plaha @2006/05/24 11:37:11

ナチスの宣伝省長官ゲッベルスに心酔し、ゲッベルス発行のDerAngiffというナチスの機関誌と同名の情報サイトまで作ったオウム真理教の宣伝省の長官。考えてみればこれが松永の絶頂期だったろうね。
そもそも松永英明という名前自体が、謀略にあけくれた戦国大名、
松永久秀
http://www.m-network.com/sengoku/sen-05.html
に憧れてつけたもの。この名前をつけてネット界に復帰した時点で、国政にいつか食い込み、またDer Angriffのようにオウムの宣伝を行おうとしていたことは明白でしょう。
名前の示すとおり、この男は根っから「謀略」や「嘘」が大好きなんですよ。それが生き甲斐なことは名前が示しているではないですか。
松永本人が自分のHNの由来を松永久秀と主張しているページ
http://kotonoha.main.jp/2006/04/01aprilfool02.html

POSTED_BY:松永久秀 @2006/05/25 11:16:51

ここ、いきさつがよくわかります。
http://alephblogger.blogspot.com/

POSTED_BY:hideo @2006/05/25 13:45:16

ここ、いきさつがよくわかります。
http://alephblogger.blogspot.com/

POSTED_BY:hideo @2006/05/25 13:45:50

タイでそこまで反日感情ありますか。ふーむ。

POSTED_BY:rst @2006/06/10 0:17:39

こんにちは。
TBがどうしても通らないのでこちらから。
http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060622#p3

よろしくお願いします。

POSTED_BY:エレニ @2006/06/23 23:50:28

TBがとおらないのでこちらに。ご確認を。
http://d.hatena.ne.jp/eshek/20070124#p1
ことばと敬意

POSTED_BY:eshek @2007/01/24 18:39:07

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