火中の栗拾いツアー企画
お騒がせブロガーズによる悪夢のコラボ企画というか、何というか。
Grip Blog: 松永英明さんへインタビュー①、②、③、④、⑤
ほぼ4時間近くにわたり、松永氏を3人で取り囲んで質問攻めにしたインタビューだった。3人のインタビュアーは聞きたいことがそれぞれまったく違っていたのだが、終わってみるとそれぞれの質問がお互いの足りないところを補完し合っていて良かったかなと思った。まあ、それも泉さんの努力で3時間以上もの取材時間を取れたからだろう。1時間しかありませんって言われてたら、互いに相手より1問でも多く質問しようとして殺気立ってたかも。
泉さんの、ほとんどテープ起こしそのままみたいな超絶長文記事を、どのくらいの人が読了できるのか心許ないので、ここでも少しまとめておきたい。
基本的に、僕自身はこの話に「民主党ブロガー懇談会に参加した」という以外ほとんど何も接点がなく、で、もちろんあの時には泉さんとの面識もなく、松永氏がアーレフのサマナであったことなんかも知りもしなかったし、その後各所でいろいろあったらしいトラブルにも関与していない。なので、今回のインタビューについても、興味本位で聞きに行った以上の何者でもない。ただの「趣味のジャーナリズム」だ。
趣味であるからして、今後松永氏の発言の裏を取るべく取材するつもりもないし、その義務もないと思っている。だから「R30は松永の発言に信憑性を認めるのか」とか詰め寄られても、答えられるわけがない。そんなことは読み手がネット上に書かれている情報と照らし合わせて判断すべきことだし、松永氏の主張に教団のプロパガンダや陰謀を読みたい人は、勝手にそう読めばいいと思う。僕はそれを否定しない。なお、インタビュー内容の裏取りや隠していることはないかといった追加取材は、泉さんの方で今後計画されているようである。
文中でも述べているように、このインタビューから僕が読み取れると思う、そして読み取るべきと思うことは、たった一つだけだ。「松永氏という、ある意味極めて頭脳明晰で言葉巧みなブロガーが、地下鉄サリン事件から11年が経つ中で、少なくとも一度は自分が信じ込んだ教団、教義、またその価値観とあの凶悪事件との関わりをどう整理し決着を付けているのか」ということ。そして、その決着の付け方が世間的常識に照らしてどの程度guiltyと思えるか、これだけである。
今回のインタビューを終えてみた僕自身の結論は、「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。理由を知りたい方はぜひインタビューを最後まで読んでください。ここでつまみ食いのように書くと誤解を受けそうなので。
僕が思ったことは、少なくともオウムという問題に対して、その数々の事件、犯罪に人々を陥れていった原因を明らかにできないまま「guilty!」とだけ叫び決着をつけようとすることは、むしろこの問題そのものを永久に人々の記憶の中の「未解決、言いしれぬ不安」というカテゴリに押しとどめてしまう可能性が非常に強いということだ。このことはオウムの中にいる、またはいた人たちだけでなく、すべての日本人にとって不幸なことである。
湯川氏のブログのコメント欄に登場するryoco氏のように、実際に身内がこの事件に被害者として関わった人であれば、感情的に「思い出したくもないし、教団関係者に敬称をつけて呼ぶ人間すら憎く思う」のは当然のことだと思う。僕がこの件に関して、ryoco氏に向かってかける言葉はない。しかしこの問題が複雑なのは、訳も分からず事件に巻き込まれた被害者はもちろんだが、加害者のはずの教団関係者、信者たちですら、「より完全な世界観を求める」という、自分の心の欲求に素直に従ったことの何がどう悪かったのか、まったく整理がつけられていないという現実があることなのだ。
この問題に簡単に結論を付けることなどできない。なぜならそれは、松永氏だけの問題でも、アーレフ信者と被害者との問題でもなく、おそらく日本人全員の問題だからだ。自分自身の過去の反省をうやむやにしてきた我々日本人自身が背負っている十字架を見ずにオウムを罵倒する人は、まさに自分を嘲っているのと同じである。
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焼き栗拾い トラックバック 売文日誌 @2006/04/24 22:13:42
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で、先ごろcatfrogさんがリリースしたMyブログ軍師。
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オウム的世界をどう理解するか~GripBlog インタビューを読んで~ トラックバック ハコフグマン @2006/05/09 17:05:40
かなり乗り遅れ気味だが、松永英明氏のインタビューを読んで、私なりに考えてみた。 続きを読む
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泉あいさんがようやく滝本弁護士のインタビューを掲載してくれた。お疲れ様でした。 感想というか、まあこの件関連のことだったり全然関係ないことも含めて、いろいろ 続きを読む
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4月中旬、ブログ「絵文禄ことのは」の松永英明氏にインタビューした。すでに多方面... 続きを読む
「ジャーナリスト」達の無責任な「言論」 トラックバック Ereniの日記 @2006/06/05 8:57:20
BigBang氏の所にコメントしようと思ったが、長くなったことと、また内容的にも自分の責任において書いた方がいいと判断。自分のブログを閉めたばかりだが、一時的にブログを立ち上げることとする。殆ど記事を残していないが、一応名刺代わりに、右柱に旧ブログにもリンクを... 続きを読む


08:34 午後





Comments
>我々日本人自身が背負っている十字架を見ずにオウムを罵倒する人は、まさに自分を嘲っているのと同じである。
個人の罪悪感に日本人を巻き込まないでください。
ぶっちゃけるなら地球人すべてを糾弾するくらい気合いを見せてください。
此処が荒れたら「私」さんはどうするのだろう?
「私」のオモチャに何をする!!ってか。
フーッ。
取り敢えず、男気に敬礼。
一番の問題は多くの日本人が信念を持っていないからではないでしょうか?
信念を持っている集団(それが他人から借りていたり、間違っているとしても)が犯罪を犯した。
犯罪は絶対的な悪です。しかも殺人です。いかなる理由でも認められるべきではない。
信念を持っていること(何かを心から信じられること)への嫉妬心も加わり、
「これは何が何でも叩かなくてはいけない!」となっているのではないでしょうか。
あのような誰から見ても許されない事件を犯した犯罪集団であるにも関わらず信じることが出来る。
その純粋な心が羨ましくもありますが、オウムを許す気は少しもありません。
しかしオウムの人を説得できる信念も持ち合わせていません。
「オウムは犯罪を犯した。オウムは悪い。オウムをやめろ。」ぐらいしか言えません。
少なくとも自分はそうです。
> 「オウムは犯罪を犯した。オウムは悪い。オウムをやめろ。」ぐらいしか言えません。
そして、(少なくともオウムは)犯罪を犯した故に存在できなくなったのが現在の事実。
さて、
>日本人全員の問題だからだ。
すみません。全く分かりません。
どこがどう全員の問題なんでしょうか?
犯罪者=環境のせいだ!論でしょうか?
その言いぐさだと、どんな集団犯罪が起きても反省すべきは社会で、犯罪集団ではない事になりますな。
事件を総括すべきは現役信者の松永であって社会全体じゃないでしょう。
「俺が悪いんじゃない、悪いのはこの社会なんだ~~!」は古くさい刑事ドラマの中で犯人が射殺される時だけにしてほしいですね。
詭弁の見ぬき方:
http://ecos-h8.sourceforge.jp/sogwipo/pukiwiki.php?%5B%5B%EB%CC%CA%DB%A4%CE%B8%AB%C8%B4%A4%AD%CA%FD%5D%5D#content_1_6
あんたがどれをどのように使ったか、説明してやろうか?(w >R30
日本のBlog言論とやらもw
>R30 :「私はそうは言えません」というレベルにあるならば、
>逆に言うともう、これってアジアと日本の戦争責任問題と
>同じだぞと。日本人って実はアジア人からこういう風に見られてるんだぜ。
>それって俺たちがオウムってことなんだぜ。
>と言うしかないんだよね、そう思う。
私は日本に生まれて自動的に日本人になりました。
戦争責任問題があると言うならば、日本人として生まれたときから付いて回る原罪のようなものと認識する以外に無い。
それと好きでやってる新興宗教が一緒ですか?
オウム(アレフ)信者は選択の自由がありながら、好きでやっているわけですよ?
戦争当事者の世代は既に絶滅危惧種となり、政府も一度は解体されています。
本来責めを負うべき人は既に大半が鬼籍に入っており、現在の日本人は戦争当時と違う教育を受けています。
そのため考え方の多様化も進み、戦争当時とは様子が違います。
しかしオウム(アレフ)は現在でも当時の人間が勢力を保ち、当時のままの教義を行いつつ残っているわけですが。
どこらへんが同じなのか説明願いたいです。
松永氏と、彼に不信を抱いている「一部の人w」、との二者の関係、(あるいは、オウムが犯罪
集団であることを未だに信じられない信者と、(元)オウム信者だから責任をとらせるべきと考えて
いる日本人、との二者の関係)について説明して想像してもらうために、戦争責任がある日本人と、
アジア人との二者の関係を持ち合いに出してきたというだけの話でしょ?
オウムと日本人全員は同じ、という話の意味が分からん人は、ホテルルワンダを観て、パフレット
の町山智浩のコメントに噴きあがる人間と同種の意識が働いているように思えるな。
オウムと私を同じように扱うな!という気持ちは確かに分かるけど、R30さんが単に二者の関係の
構造を説明するためだけでなく、てめえら全員を当事者にして、あのインタビューから何らかの
教訓を引き出そうと、一歩踏み込んだのは、オウムとてめえを同じように扱いたかったから、
ではなくて、インタビューをコンテンツとして面白いものにしよう、という意図でしかない、
と思ったけどな。本当に、面白くて考えさせられるコンテンツだったよ。お疲れ様でした。
>面白くて考えさせられる
サリン事件が面白いで済むわけですか。
オウムは数千人に影響を与え、その数倍の家族をも巻き込んだ団体でしょうに。
事件当時、お子様だった人かな。
意味が判らんのではなく、インタビュアーの神経を疑ってんでしょ。
松永氏へ疑念以前の問題。
言葉遊びで被害者を愚弄しなさんな。
自分も↑の人と同じことを感じた。太平洋戦争における日本の責任はまた別にあるとして、オウムと両者を並列させるような物言いは、不誠実でしょ。
オウム事件の被害者の人が読んだら、すごく情けなく、腹立たしく感じるんじゃないかと思う。
アジアと戦後の日本の関係と、日本の社会と事件後のオウム教団の関係に同型性があるにしても、
なぜそんな比喩を使うのか理解できない。被害者と加害者の立場を交換させてみせすることで、
オウムの罪を相対的に軽く見せるためのロジックなんじゃないかと邪推したくなる。
全体的に見て、びっくりするぐらい松永さんに共感を覚えなかった。
そうは言っても、すごく意義深い、多くの問題を含んだインタビューだったと思います。お疲れさまでした。
ファンですけど、このエントリーには賛成できない。ぼくたちのハルマゲドンってやつ?むしろテロリストへの甘さというのは日本の中の救い難い部分だと思いますよ。極左やら極右やらカルトやらが平気な顔でいられるようなだらしなさのほうが問題でしょう。
それから例えばアメリカのカルトにはアメリカ社会の何事かが刻印されているでしょう。だから?変な一般化は物事の責任の所在を曖昧化するだけでしょう。まさかグル=天皇とか戦後左翼的な内向きの責任論を蒸し返したいわけですか?
しかし驚いたねR30には。
何の関係もないアジアだの日本だの持ち出して。
俺たちへの反対者はウヨで軍国主義者で2chねらで嫌韓厨ってか(笑
ただレッテル貼って終わりって、それがアルファブロガー流なんでしょうか(笑
>トリルさん
いやあ。別に体張ってやることやってんだからいんじゃね? としか。>>シャッチョサン
行動→結果、が漢の花道でね。行動してないくせに愚図愚図言う馬鹿よりは、行動してから炎上するキチガイのほうが全然マシでしょ。
いいと思うよ?
で。あとは、どっかのヘタレみたいに燃えてから軌道修正するんじゃなくて、燃えたからこそそっち側に突っ走っちゃうというか。火達磨になってこっち側に突っ込んできて観客席阿鼻叫喚の地獄絵図っつうか。いままさにそんな感じっつうか。香ばしくて素敵ですねっつうか。
まあ、これを一歩推し進めて「自ら火中になるんで栗入れてくれ企画」に進化したら、漢の中の漢だと思います。
頑張れ。
アフターバーナー企画とか言って今まさに炎上している現場にノコノコ出かけて噴射口に首突っ込んで炎上即死したら笑ってやる。
そこまでの漢を見せたら神なんで、世耕たんに口利いてもらって小泉たんに面会して一発カマしてほしい。俺も呼んでくれたら小泉たんに猫だっこしてチュッチュする。
お邪魔します。
>>基本的に、僕自身はこの話に「民主党ブロガー懇談会に参加した」
>>という以外ほとんど何も接点がなく
記述は正確にお願いします。泉氏と松永氏を結び付けましたよね?
私だったらブログ等で散々馬鹿にしてこき下ろした相手を後で取材するって話になったら、モロ「貴方のこと死ぬほど馬鹿にした記事書いて超掲載して大評判取りたいんですけどよかですか?」とか寝言こいた取材を求めて速攻却下されてうるせーばかとか言って揉めてる「現場」を書いてアップしちゃうよね。
取材できなくても別にいいやってスタンスかもしんない。
書いてる内容の良し悪しっつうか良心的な読者(大笑)に与える印象はともあれ、今この時期に「敢えて取材できた」という一点は鬼のように褒めて逝きたいね。
普通、できんか、せんやろ。
R30さん自身か、それ以上の誰かの采配でこの企画はできたんじゃないでしょうか?
いくらR30さんとはいえ、ここ最近の推移や状況は泉さんからも訊いているでしょうし、勝算無ければご自身の判断では手は出せないと思うんですよ。
計算はできる方でしょ、R30さんは。
処置次第では失うモノが大きいですよ。
それ以上の誰かさんはコレで問題が解決すると思われてるのでしょうか?(悲)
トラックバック先にちょろりと目を通したところ「アレでアルファブロガーか…」なんて落胆してる向きもありましたけど、俺とか「流石アルファブロガー、やることが違うw」とか思いましたよ。
今このタイミングでネタにする凡人はいないっしょ。普通。余程の神かキチガイか。
自分ではどっちだと思います?>>シャッチョサン
…まあ、別にどっちでもいいんですけどね。
野田氏のスクープと、自らの支離滅裂で当事者意識の欠落した言動が原因で経済的にも精神的にも窮地に陥った、「ブログ界の伏魔殿・松永英明」。
その場限りの思いつきだけで無責任かつ稚拙な取材を繰り返し、ジャーナリスト(自称)としての信用が完全に吹き飛んだ、「幼稚な確信犯・泉あい」。
早い話が、ネットにおいてもリアルにおいても、にっちもさっちも行かなくなった疑惑のブロガー二人の利害が一致した時点で、この対談は「敢えて」ではなく、「必然的に」成立したのですよ。
さてここに「参加型ジャーナリズム界の小心卑屈なグル・湯川鶴章」と「軽薄な太鼓持ちIT宣教師・R30」が加わって、残念ながらこの流れは止まらないわけでありますな。
少なくとも今のタイミングでこの話題にこの切り口で触れられるマスコミは、ありません。
触れれば確実に視聴者からの抗議が殺到して、担当者は叱責、懲戒、左遷降格のどれかでしょう。
マスコミの隅っこにいる人間から見ると、まさに「キチガイ」のなせる技。
でも、ある意味正論でもあるし、問題提起としては非常に意義深いと思います。こういうことができる立場は、うらやましいですね。
うらやましいか?
同じ火中の栗を拾うにしても拾いようは色々あっただろうに。
導入部がああであっても、少しずつでも詰めて行けただろうに。
録音が14日で発表が24日だ。
考える時間、見直す時間もあっただろうに。
ああいう風に成らざる得なかった他の理由を考えてしまうよ。
誰か黒幕がいるんじゃないのか?
>マスコミ屋氏
タイミングの話はそちらの大人の事情があるとは思うのですが、この辺の話は破防法が云々言われてたころに散々既出でしたような・・・違いましたっけ?
うだうだいってるやつは、栗を拾いに行けばいいのに、
ぐらいにしか思わないな。
でもまあ、炎上って言ってもWebの一部が荒れる程度で
スジャータの入れ物の中の台風、程度のことなのよね。
なんか空しい。
■インタビューのデフォルメダイジェスト
松永英明:元オウマー、ライター、電波君
佐々木俊尚:大人
R30:青年将校ただし左派
泉:その辺の人
-- 1 オウムっていわれてもな --
佐々木 「オウマーだって?」
泉「修行ってどうするんですかぁ~?」
R30 「宗教ヲタのR30です。是非いろいろ話してみたい。」
松永 「ども。自覚のないオウマーです。ヲタうぜー。」
-- 2 そんなに熱心でないよ --
泉 「みんな寂しいんですね。」
松 「寂しいからオウムじゃないです自分に向いてた。無職だったし。」
R 「宗教じゃ食ってけないでしょ。」
佐 「松永さん文章上手いね。」
-- 3 アレフは上祐が悪の根源 --
R 「オウムに出たり入ったりは宗教じゃ食えないから?」
松 「不器用なもんで。オウムはもう良いところ無し。上祐が全部悪い。」
佐 「上祐も麻原も一緒じゃん。変だって。」
泉 「オウムって広宣流布とかするの~?」
松 「そんな能力無いです。」
-- 4 愚民は愚か故に拒絶する --
R 「オウムはヤバイ?」
松 「人殺しがヤバいだけ。今は虫も殺さない教w。でもバレて仕事が減った。野田のせい。」
泉 「松永さん普通の人ですよね~。」
松 「信仰なんて一人でやれよって言われる。でも既存の社会に違和感がある。」
R 「日本は伝統的な社会構成以外に排外的。」
佐 「じゃあどんな関係なら良いの?ネット?」
-- 5-a 松永はオウムじゃない --
R 「宗教家として殉じる気は。」
松 「そんなやる気もう無いし。ライターで生きていきたい。」
佐 「そのほうが向いてるよ。」
泉 「松永さん全然オウムっぽくないなーい。」
-- 5-b オウム総括?結論は上祐が悪い --
佐 「でもオウム信者として事件をどう振り返るの?麻原のせい?」
松 「違う。なんとなく犯罪になっちゃったみたいな。教義自体は人を殺さない。」
佐 「犯罪と教義は関係ないかもしれないけどオウムの人って振り返る気ないでしょ。」
松 「やってしまったことは謝るしかない。」
R 「日本の戦争清算と同じで原因や責任に結論を出さずに謝っても誰も信じてくれない。」
松 「夢想を現実化するという目的がおかしいという意味では上祐はヤバい。」
-- 5-c オウムだからって差別すんな --
松 「アレフは年内に破産して潰れるが集まっても散ってもオウムと指差される。」
佐 「もう個人的な内面でだけ信仰してれば?」
松 「でも上祐派は別団体立ち上げるかも。」
R 「良く分からないから怖い。怖いから叩く。自分たちで問題の所在を明確にしては?」
松 「教義が悪かったといっても大衆には理解できない。オウムであるかどうかでしかない。」
泉 「オウムの痕跡を無くさないと信用されない。」
松 「洗脳なんかないのに洗脳から解けましたとか芝居を打つしかない。」
R 「オウムの犯罪認識と日本の戦争認識は同根ってことで、これはもう僕たちの問題だっ!」
>imasara さん
GJ!
良くできてる。
で、R30さんどうするつもりなんだろ?
カジュアルなつもりでもこんな布石見たこと無いわ、ってこう思われるが狙い?
ワクテカしていて良いの?
誰か教えて。
鮫さん興奮してダッシュで呪いの踊りし過ぎだと思う。
貧血で倒れるよ。
どうでもいいけど貞子ちゃんが最近やたらとトラックバックを仕掛けてくるのはなぜですか?
いつの間にかコメント欄復活させて交流できるようになってるのは心境の変化ですか?
でもやっぱり先日遊びに逝って茶化したら一瞬でコメント消されましたけど何か?
あのオバハン鐚一文変わってねえ!! とか思うのは私の気のせいですか?
頑張って欲しいなって思いましたとさ。おしまい
インタビュー、おもしろかったです。
「自分自身の過去の反省をうやむやにしてきた」
を、
「自分が所属する国家に対して無自覚な、或いは無責任な」
とかにしておけば、もう少し無難だったと思います。どーでもいーですけど。
で、次のインタビューはいつになるの?
まさかこれで終わりじゃないよね?
松永の犯罪性はここにまとめられているのに、見ていないはずのないR30さんがただの一つもこれについて質問しなかったのはなぜですか。
http://kawakamihideaki.web.fc2.com/index.html
R30さんは松永と同じく現役オウム教徒ですか?
R30氏ってうまく立ち回り、ようやく勝ち組の一端にひっかかっていると思いたいのだけれども、そこから転落する不安に絶えず脅えている。
奇妙な攻撃性がありますが、うつむいた猿の如く用心深い。眼がぎらぎらしています。
記事は大量に書けるものの、あまり文章は旨いとは言えないですね。
歴史認識は、何処かから借りてきたような代物です。つまり俗論に近い。
とうに論破されているテーゼを使って、オウムやカルトの問題を戦後というものにすりかえている。ニヒルに笑ってみたいのでしょうが、では自分は何なのかという内省が、絶えず先送りになっていることも特徴です。
これでマーケティングを名乗るのは自由ですが、おそらく20代後半までの方にしか通用しない。論に深みがないんです。目先の損得経済を語らせると、まあまあですが。
「才あって徳なし」
徳というのは何かというと、簡単に言えば想像力のことなんでしょう。
#マーケティングも最後には、それに近づいてゆくものなんですけどね。
私も松永さんやR30さんと同意見です。
どうして殺めた人間の肉親でも兄弟でもない人に非難されなくてはならないのでしょうか。
私も何年か前に、とある小学校に乱入し、子ども23人を刺し、4人を殺しましたが、確かにこれは悪いことだと思います。許されないことだと思います。
しかし、親兄弟を、子どもを殺してもいない、傷つけてもいない「世間」の連中に、いったいいつまで、なんの根拠で非難され続けなくてはならないのか全く理解できません。
彼らは結局、「世間」の尻馬に乗り、多数派をたのんで、寄ってたかって弱い者を虐めるのを楽しんでいるだけだと思います。
おそらくそれが小泉総理を頂点とする現在の醜い日本人の「弱い者いじめ」体質なのでしょう。
2chとか言うところの酷い便所掲示板のせいもあるでしょうね。
だいたい、アジアを侵略し、住民を虐殺した責任を感じていない日本人になぜ私を非難する資格があるのかと逆に聞いてみたいものです。あなたがたはそんなにも無辜な人々なのかと。
なぜ私が殺した人間の親兄弟でもない人間に非難されなくてはいけないのか、説明できる人がいたらぜひ聞いてみたいものです。
>なぜ私が殺した人間の親兄弟でもない人間に非難されなくてはいけないのか、説明できる人がいたらぜひ聞いてみたいものです。
ネーミングセンスが悪いから
>R30さんは松永と同じく現役オウム教徒ですか?
こんなアドレス書いてるお前の方がオウムだろ?w
↓
matunaga@aleph.com
>宅間守
>どうして殺めた人間の肉親でも兄弟でもない人に非難されなくてはならないのでしょうか。
無差別テロなのがポイント。
当時、私も地下鉄を利用していて一歩間違えれば殺されていた立場だった。日本人全員がターゲットであり、運良く生きていられただけ。
もうちょっと頭使え。
この企画にR30さんは湯川さんに要請されて好奇心と不安の中で参加したんじゃないかという気がしてる。
コーディネイターはブロゴスフィアを意識した湯さん?
まーこれでアンタと「アルファブロガー」の株は思いっきり下がったねw
ところで、上祐がオウムを分裂させるそうですが、そうすると上祐との軋轢で烏山を離れた松永は麻原派の中心になる可能性がありますね。
脱会届を出さなかったのは、当然そういった事態に対応するためでしょうね。
オウム真理教分裂へ 上祐代表が新教団を準備
http://www.asahi.com/national/update/0502/TKY200605020353.html
http://news.google.co.jp/news?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLG,GGLG:2006-05,GGLG:ja&q=%E4%B8%8A%E7%A5%90
お客の皆さん、なんでまたそんなマジになるん? って感じだね。
松永たんが今後の麻原派の中心って、そんな実力無いだろ。
もしそういう実力が身に付くとするなら、そりゃ現在活動中のネット界隈のお客さんがそういうオーラを付与するってことだし、それこそ、祭り上げたシャッチョサンやら不幸おばさん@泉あいたんの責任通り越して、見てるお前ら自身がどんだけアホかってことの証明じゃんか。
松永たんを知らないから具体的になんともかんとも言えんけど、普通に考えて世間に受け入れられる才能は文才のみで、それ以外はむしろ忌避の対象になってることくらい自分自身が一番よく知っているだろうから、そっち方面での売り込みを最大限考えて「書き物をするのが楽しい自分」に将来を見出してると思うけど。
宗教活動をするかしないかは知らんけど、そっち方面気張ったら私らがどうこうじゃなくて官憲マスコミがこれでもかって叩きに来るわけだし。そんなもんに対抗して喜ぶのはどこぞの拘置所上がりの小金持ちくらいのもんだろ。
そういう人間がなんか頑張ったら、そんだけで世の中ひっくり返りますってか? それこそ、世の中舐めすぎなんじゃない?
書き物専業でやって印税で飯食っていく人間って、だいたい常時100個以上のネタを持ってて、そのうち10個程度を今年中にできれば…毎月3個程度を今月中にできれば…近日中になんかひとつ仕上げなければ…使い古したネタや時期を逸したネタを更新して常時キープネタを増やさねば…的なルーチンワークの中で生きていくから、むしろ文筆活動に専念してるほうが変な雑念入らないから社会的には無害なんだよね。
下手に才能あってそのくせ閑を持て余してるような人間が、一番害になる。
下手に封じ込めを狙うんじゃなくてとりあえず世の中に引っ張り出して、ある程度行動の透明性を確保して、行動の良し悪し(文筆活動)に対して是非の判断を下せばいい。下手な本書いたら一切買わないで大損こかせればいいし、いいの書いたら買って読んで口を糊させたげればいいんだ。
あんまり派手に盛り上がるようなら、それこそ官憲マスコミが放っておく訳ないから、そのうち因縁付けられて潰されるのも分かり切ってることなんだし。ネット界隈でわざわざ潰さんでも、せいぜい出るとこ出させてあげればいいんだ。
わざわざ松永たん潰すんだったら、それ以上に実力も世評もある苫米地センセを真っ先に潰したほうが宜しいかと思うが。
なんで松永たんがアウトで苫米地センセがセーフなのか、よく分かんないんですけど。
そのへんの判定基準に詳しい方おられたら、一筆頂けると面白い。
ぶっちゃけ、今現在危険なのは官憲マスコミ庶民一般の見張り縛りがガッチリ利いて反社会的な活動がしづらいオウムじゃなくて、
創 価 学 会 な ん じ ゃ ね え の ?
大作ちゃんもちっとしたら嫌でも死ぬわけだし、その後に何か騒動起きるようなら、そのほうがよぽーど世間に与える悪影響デカいでしょうに。
私が通ってる工場に勤める創価学会員に「大作ちゃんもう歳だし、死んだら何か騒動起きるだろうけど、そしたらどするん?」
とか聞いてみたんだけどね。ぶっちゃけ。
「なな、なんでそんな縁起でもないこと言うんですか」(意訳)
って、マジどもりしながらムキになって怒ってたよ。
ああいうファナティックな輩はオウムに限ったことじゃなくて大概どの宗教にも居るし、宗教やらない奴の中にも居るし、そーゆーのが変に暴走するとロクなことないってのはオウムがまさに身を以って証明したわけだから、「オウム」という実態のみに意を払うんじゃなくて、オウムに代表されるファナティックさに注意しろっつうか。
シャッチョサンが火付けした「日本人として云々」の部分は、オウムの肩持ちとかじゃなくて、まぁ自分らの中にも偏るとヤバイ要素ってあるよねくらいの勢いで見てればいんじゃね?
それ差し引いてもシャッチョサン仕上げ下手ね、ってのは否めんのだけど。
で。否めないから否めない要素だけ突っ込んでオウムと同類扱いで叩くのは、そういう叩き方してる奴のほうがよっぽどオウム臭いよ。
やくざもんの因縁付けとどこがちゃうねん? って感じ。
連休中に東京出たんで関係者各位(笑)にあれこれ話聞いてみたんだけどさ。何処逝っても「それほど話題にならない・なってない」だってさ。
どういう意味かは分からんけど、気にしないわけにはいかんけど気にするほどでもないみたいな、微妙な按配なんじゃないんかな?
たぶん世間一般の流行の流れのほうが圧倒的に速すぎて、ちょっとした騒ぎなら音も無く押し流されちゃうんじゃない? っつうか。
文才ある人間があつまって仕上がったレポートがこれ?
ツーあたりがツッコミどころだと思うんすけど。
>ああいうファナティックな輩はオウムに限ったことじゃなくて大概どの宗教にも居る
そうそう、ファナティックさとはなんぞやをもっと凄まじい勢いで分析してくれるくらい期待してたのに、内容は保身っぽい弱気さが自己弁護してるようにしか見えなくてなんだかなーで、あの団体の内部にいてそれだけの見識がありながらこの突っ込みの弱さは何ごとだよ、と疑問なわけ。
重要な部分が抜け落ちてる。
滝本さんがインタビューであなたについて言っていることに対してはどうですか?たまには腰を落ち着けて、ちゃらちゃらしない反論をされる粘り強さが見たいですが。
滝本弁護士インタビューはすばらしいものでしたね。
http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_b52b.html
>滝本 :うん。彼も完璧な中堅幹部ですよ。かつ有能だからね。ネット対策では極めて有能だから。
>泉 :教団の中ではかなり発言力があったのかなと、私は勝手に想像してるんですけど。
>滝本 :実務的にはそうでしょうね。ホームページ作りとか、そういう関係ではね。
>上祐派が彼を失い、今、原理派が彼を失うというのは思いっきり痛手でしょう。
>彼は出版部門、ネット部門で、オウムの中ではトップじゃないですか。
やはり松永は中堅幹部だったんですね。
どの口で「自分は末端の一信者にすぎない」なんぞと言うんですかね。
嘘をつくのがワークだったらしいですが、いまだにオウムのワークを続けているんですね。
どっちかというと解離性障害に虚言癖がプラスされている気がしますが。
>上祐も危険だし原理派も危険だし。原理派は、上祐みたいな麻原隠しが我慢できない人達だから、危険がこれから一気に開花する可能性はあります。
>滝本 :そうです。他にも幾つかありますよ。裏付けがしっかりしたら暴露するけど、オウムのダミーサイトはいくらもあるし。
今でもオウムは一般市民を蜘蛛の巣にひっかけるように勧誘を続けているんですよね。
オウムの恐怖は過去の話ではないのです。松永擁護の連中はチンケな正義感を振り回す前に、現実を少しは見て欲しいものです。
おそらくオウム教徒と同じで、ネット外のリアルの中での現実感覚を失っているのでしょうが・・・。
>許さないぞという態度を忘れたならもう終わり。でも、「許さないぞ」という態度を忘れているように感じられる発言が時々あるわけだ。仏教の課題として一般化する議論をしたり、社会論一般にしたりね。
これだけは忘れてはならないと思います。
>私
邪魔だから自分のサイトに引っ込んでろよclaw